撮影が上手くなる一番の方法は、DVDを見ること

■ アングルを考える

  • 上から下を見下ろすカットは「王様の目線
  • 下から上へ見上げるカットは「庶民の目線」を表現できます。
  • 撮影対象と同じ高さのアングルは、「フラットな関係」です。
    → カメラは物を言います!豊かな感情表現をしよう。

■ カメラの存在感を消す

  • カメラは客観的な視点を基本としています
  • 雪山の映像を見ていて、例えば景色の映像は、カメラマンが撮っているものですが、景色の中にカメラマンが存在していると思われてはダメです。
    → 「このショットは何番目のカメラか?カメラマンはどこに立ってカメラを構えているのか?」などを、視聴者に考えさせる暇を与えているようでは、映像に惹き込みにくくなります。

■ 大切なこと

  • 撮影は目に映る世界を切り取っていく行為です。
  • この "どう切りとるのか" が、極めて重要な要素です。
    → カメラの世界に、"これさえやればOK" なんてあるはずありません。
  • 映ることではなく、明確な意思を持って「写す」ということです。
  • 時間軸で現場の「雰囲気や気分」は変わっていきます、天候も同様です。いかに「気分」を表現できるのか考える。
    悩んだときは、現場の「気分」を大切に。

■ 服装について

  • その日の撮影がどんな内容なのか。
  • カメラマンとしての機能性を一番のポイントに。
    → 冬なら、寒さ対策。夏なら、涼しい服、さらに蚊や虫に刺されない服装も重要です。

■ よりよい映像を撮るには

  • どれだけテスト撮影したとしても、コストはかかりません。
  • プロの中には本篇の2倍の時間、テスト撮影している人もいます。
    → 撮影に入る前に徹底したビデオカメラの調整、テストを行うことが、よりよい映像への第一歩です。
  • 映像が持つ「体温」を感じてみる。
  • 「体温」を発するようになるためには、並々ならぬ熱い情熱、想い、努力、工夫などが必要なのは確かです。

■ よりよい映像を撮るには

  • どれだけテスト撮影したとしても、コストはかかりません。

■ ズーミングは撮り手の気持ちがこもった表現

  • 自然とズームしてしまうとき、ありますよね。

 

好きな映像を観て、イメージを固めよう!

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