インタビューの心構え

■ インタビューの心構え

  • 音声、表情、内容的に充実したお話し。

■ インタビュー編集の方法

  • テキスト化した発言を何回も読むことによって、他の登場人物との構成なども明確になってくることが多いそうです。
    → そのブロックを本篇のどこに配置するかを決めます。

■ インタビュー収録の良さ

  • しっかりしたインタビューの収録は、作品自体の主張を明確にし、作者の意思を伝える大きな役割を果たします。
  • 質の高いインタビューがあれば、音楽とかなくても、インタビューと映像だけで、十分に「作品」になります。
    → 海外の作品に、多いそうです。
  • 発言と映像言語だけで語りかける作品は、観る側に考える余白を十分に与えられます。

■ 気をつけたいこと

  • こちらが緊張すると、相手も緊張してしまうかもしれません。
  • こちらが頼りなさそうだと、相手は不安になるかもしれません。
    → 和やかな感じを作ろう。相手を少し笑わせてしまうくらいの話しから、つかみをとり、インタビューを始められればいいですね。
    相手の自発的な発言の中にこそ、意志や説得力が浮かび上がります