映像作品とSNSの相乗効果

■ 映像作品

  • 内容敵にも技術的にも弱いと人は惹きつけられません
    → しかし、回数をこなすうちに自然とその両方が身に付いていきます。
  • 他の方から、感想やリアクションをもらうことは「次」の作品をより良く創るために、とても効果的です。それは理論では割り切れないものです。

■ 映像で語るということ

  • 自分らしい映像言語に磨きをかけることによって、制作の全てにおいて、関係者あるいは視聴者とのコミュニケーションが豊かになり、より素晴らしい映像作品が生まれていきます。

■ SNSにて、映像作品を公開すること

  • Facebook
    → フェイスブックであれば、おそらくリアルな身近な繋がりの人が多いと思います。フェイスブックに投稿することで、身近な方にいる方々から、直接、「良かったよ!」とか、「次のも楽しみにしてるよ!」と声をかけていただけます。(さらなるモチベーションUPになります)
    → すると、もっといいのを創りたいという想い、もっと伝えたいって想いが、次の作品を生み出す原動力になっていくもです。
  • Twitter
    → ツイッターは不特定多数に届きます。知らない人にも、観ていただけているんだって気持ち、そうした視聴者と、共に作品を創り上げてる不思議な感覚。ツイッターは映像作品を創るという冒険を楽しめるSNSなのかもしれません。
  • Google+
    → グーグルプラスは、コミュニティが存在します。例えば、スノーボードコミュニティにスノーボードの制作した映像作品を投稿すれば、それに興味を持った方が観てくれるので、コメントを貰いやすかったりします。
  • Youtube
    → とりあえず、まずこのユーチューブに作った映像作品をUPして、後は、色んなSNSに、そのリンクを必要に応じてポイポイ投稿すれば良いと思います。発信力のある方や知名度のある方にいいなと思っていただけたら、そこから、視聴数などは増えます。スノーボードの映像作品の場合、再生数よりも、仲間同士で「いいね」と言えるのが大事だと思います。

  • → 他にも色々なメディアがあると思いますが、楽しみやすいのを選んで使うのが良いと思います。

■ SNSは作品公開の練習の場にもなります

  • 「知ってる友達」に見てもらえたなら、とても良いことです。さらに、「友達の友達」に見てもらえたなら、もっと嬉しいことかもしれません。
  • SNSを通して、友達からコメントを貰えるのは嬉しいことです。
  • SNSを通して、友達や、まだお話ししたことなかった方から、直接、声をかけていただけるのも嬉しいことです。
  • SNSなら、遠くにいる方にも、映像を届けることが出来ます。

SNSを上手に活用することで、
あなたの「撮りたい」は、
みんなに「見せたい」へシフトします。